高杉公望 プロフィール

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1962920日東京都生まれ。B型、乙女座。

198286年、中央大学法学部法律学科、入学〜卒業。

 

 [主要論文]

世紀末のポリティカル・クライシスについて、ふたことみこと 『コンセプト・ノワール』第九号、一九九八年一二月(初稿同年一月)

消費社会からあぶれ出る人々 『コンセプト・ノワール』第一〇号、一九九九年一二月(初稿九六年一一月)

戦後民主主義と共和主義(原題・戦後民主主義の虚妄と神話性) 『コンセプト・ノワール』第一〇号、一九九九年一二月(初稿同年七月、改稿〇一年五月)

全共闘と「革命」像の消失点 『情況』一九九九年四月号

二千年の経済時評 『図書新聞』二〇〇〇年一月〜一二月

未来ノ為ニ我々ノ為ニ…… 『情況』二〇〇〇年一/二月号

J‐ナショナリズムの行方 『情況』二〇〇〇年六月号

現代資本主義と現代資本主義〈論〉を接続するために 『情況』二〇〇〇年一一月号

超資本主義の現在(上)(中)(下) 『情況』二〇〇一年三月号・五月号・八/九月号

(以上、「新田滋」名で『超資本主義の現在』御茶の水書房、2001年、所収)

「近代の超克」とポスト・モダン−−廣松渉『<近代の超克>論』をめぐるメモ−− 『情況』二〇〇二年六月号

 

 [「新田滋」その他の名による主要論文]

「経済政策論の方法−経済学にとって段階論とはなにか−」

               東京大学大学院『経済学研究』33,90,12

「商業労働の賃銀形態」 『経済理論学会年報』29,1992,9

「経済政策論=発展段階論研究」 東京大学博士論文(19931027日)

「市場が貨幣をつくる−岩井克人『貨幣論』批判−」

                『批評空間』(第T期)12,1993,12

「基準利潤率の規制力」 『CN』4,1993,12

「市場プロセスと人間行為」 『茨城大学教養部紀要』26,1994,4

「経済学における企業組織、公共機関、自生的秩序−市場原理と現代経済学−」

                     『茨城大学教養部紀要』27,1994,12

「資本の物神性と資本利子率」 『茨城大学政経学会雑誌』63.1995,3

「所得分配と資本の物神性」 『茨城大学教養部紀要』28,1995,3

「恐慌と秩序」 『批評空間』(第U期)5,1995,3

「信用創造理論の批判的再検討−フィリップス説と山口重克説の問題点から−」

            『茨城大学人文科学紀要(社会科学)』29.1997,3

「資本市場と恐慌−原理論と段階論・現状分析の間−」

            『茨城大学人文科学紀要(社会科学)』32.1999.3

「共同体から公共領域へ−非市場範疇の視座転換−」

            『茨城大学人文科学紀要(社会科学)』33.2000.3

「自己疎外論と物象化論−−廣松渉による自己疎外論批判は成功したか」

            『季刊・理論戦線』第62号 20009月、130-146

「『資本論の哲学』を読む〜価値形態論と「関係の階型性」〜」

            『新・廣松渉を読む』情況出版、200011

「セキュリタイゼーションと「金融資本」概念の再評価−−ヒルファディングにおける「資本の流動化」と「金融資本」の概念をめぐって−−」

            『茨城大学政経学会雑誌』71.2001,3

「世界システム論とマルクス・宇野経済学」、『情況』20024月号、58-79

「資本主義はなぜ強靱であったか。社会主義はなぜ無効になったか。」、さらぎ徳二編著『革命ロシアの挫折と崩壊の根因を問う』築地電子活版、2002615日、151-174

 

[書評類]

『解放の哲学をめざして』をめぐって(著者・花崎皋平との往復書簡形式)

                  『書斎の窓』有斐閣,367,87,9

<現在>の限界線        『いま、吉本隆明25時』弓立社,88,2

松本礼二=高橋良彦遺稿・追悼集『一大衆政治家の軌跡』

                       図書新聞,605,88,8

ラビ・バトラVS佐藤隆三『大恐慌との対決』   図書新聞,608,88,9

ティエンリ・ガンディヨ、トーマス・カム『欧州は再び挑戦する』

                       図書新聞,???,90,?

テクノロジー不信/気分としての         ORGAN,6,89,1

河村哲二『パクス・アメリカーナの形成』 『経済と社会』1996,10

 

植村高久『制度と資本』・竹内晴夫『信用と貨幣』・菅原陽心『商業資本と市場重層化』いずれも御茶の水書房(19972月)、『週刊読書人』1997年?

 

三上治『今、戦争について考えることの一つとして」』批評社、『週刊読書人』、2334号、2000728日号

的場昭弘・内田弘・石塚正英・柴田隆行編『新マルクス学事典』弘文堂、『週刊読書人』、2346号、200055日号

竹田茂夫『思想としての経済学』、図書新聞、2002年5月4日号

その他

情勢分析研究会『分析』1988〜1991

マルクス経済学界・現状と批判−自由市場経済のザインとゾルレン− 

                              2,88,3

貨幣、岩井克人、現代資本主義                3,88,4

<情勢分析>概念の再審                   4,88,5

<恐慌論>;現在的水準の展望                5,88,6

現在資本主義と大衆消費                   6,88,7

<学問>と<速度>1〜5           6,7,8,9,10,12

                   88,7,8,9,10,11,89,1

アメリカとマルクス                    11,88,12

日本資本主義論争と天皇制                  8,88,9

天皇制宗教と国家                     別冊,8810

風に吹かれて時代は変わる1〜6    13,14,15・16,17,18・19

                                89,2〜8

  1 90年代日本の時代 2 ボーダーレス考 3 <リクルート政変>考

  4 家族の肖像 5 葬送の半旗 6 風に吹かれて時代は変わった

インフレーションの話                15・16,89,5

日米構造不均衡とにっぽんの「国体」            20,89,10

衆議院選=土井委員長一人勝ち               24,90,3

先月の感動の覚書                     26,90,4

神と国家                         28,90,7

叛時代的考察1,2            28,35  90,7,91,3

アラビアン・ナイトの選択の自由              29,90,9

 

中央大学法学部法律学科・横井芳弘ゼミ

提出論文1985,2

<法>的科学と<法>的対象性

 

中央大学・学友会・学術連盟機関誌

『学術論叢』1983年度(未刊)

脱−資本論要綱

 

中央大学・学友会・学術連盟・哲学会・機関誌『不等式』1982〜1986

印欧語属と虚の語属              (『哲学会誌』82,6)

マルクス蓄積論の問題点             『不等式』1,83,6

境界論                                 2,83,7

廣松渉『現代革命論への模索』−批判的考究        3,83,10

印欧語属と虚の語属・再論                 4,83,11

学校・商品・貨幣

  別冊(浅田彰・今村仁司シンポジウム「マルクス・ニーチェ・ドゥルーズ−新たなる解放の視座を需めて−」パンフレット)83,11

<外>を語る思想家たち−<剰余>(エクセ)学説史                同上

今年の革命論ノート                    5,83,12

初級革命講座・カール・マルクス論             6,84,6

ミシェル・フーコー追悼 ある<思想機械>の死       7,84,7

吉本隆明メモ                          同上

マルクス経済学批判体系の批判                  同上

一般論としての<思想>論 <啓蒙>とはなにか          同上

《資本制》から《独占制》への生産様式の移行        8,84,10

社会主義の歴史性                     9.84,12

廣松渉の“吉本隆明批判”について            10,85,6

カント『道徳形而上学原論』ゼミ途中報告         11,86,1

姫岡玲治ゼミ総括                        同上

戦後思想から現在へ                       同上

「氷の世界」のアナグラム                    同上

権田一さん、事件ですよ!                    同上

書評 岩井克人『ヴェニスの商人の資本論』,ビートたけし『あのひと』同上

 

同人誌『奔騰』1983〜1984

ニーュミュージックの光景                   1,83,6

情況の構造−現状分析方法論                  同上

即事闘争論                           同上

「意味という病」という意味−柄谷行人論          2,84,7

現代思想入門1〜4                       1,2

現状分析のための覚書1〜2                   1,2

 

中央大学・自立思想研究会・機関誌

『微細線』(創刊号)1985,7

独占論叙説

国家論の暫定的走り書き

ポスト構造主義へのテーゼ

禁止論

マルクス主義への確執

廣松渉の分析と批判

ブント理論の検証

情況への言語不全

マルクス思想の全体的円環

 

同上パンフレット1988,4

『心的現象、自己言及性、共同主観性』

 

三上治・高橋順一シンポジウム

「LOVE YOU MARX 資本主義にとってマルクスとは誰か」

パンフレット,中央大学・学術連盟・政治学会・哲学会,1986,11

疎外論と物象化論

ダス・カピタルとマス・イメージ

資本主義にとってマルクスとは誰か

マルクス主義革命論批判−転向論'86

 

中央大学同人誌『滑剽』1986

カフカ『審判論』

Cへの手紙

 

中央大学・学友会・学術連盟・有志

パンフレット1986,3

仮執行打破の戦略とは何か

 

同人文論集『善人』1987,4

美少女アイドル復権のパラダイム

SM論序説

宇野派恐慌論批判・素描

創作・アチキ氏インタビュー「イデオロギーと革命」

 


同人誌『コンセプト・ノワール』(CN)1989〜

 CN1

消費及び情報の価値論(1)                 1,89,6

廣松哲学批判・一歩前                      同上

鼎談・八〇年代の終わりに                    同上

権田一さん、事件ですよ!                    同上

一九八五年のサリンジャー                    同上

 

 CN2

流通費用の諸問題・覚書                   2,90,9

対談・世界像の変容                       同上

風の街角                            同上

ビートたけし『あのひと』について                同上

 

 CN3

誰がマルクスを殺したか?                  3,91,12

いわゆる「中間理論」の可能性                  同上

偽造金貨の経済学                        同上

1960年の安保闘争                      同上

北の死人                            同上

 

 CN4

平成維新/細川新体制−あるいは社民新党の不可能性     4,93,12

経済時評・平成不況論 『CN』4,1993,12

資本と貨幣 『CN』4,1993,12

 

 CN5

政治時評・言語と保守主義

この世の果てに−野島伸司論                5,94,8

「情報資本の蓄積様式」MEMO

段階論の方法−経済政策論=発展段階論

経済時評・不況と日米関係、平成コメ騒動

自由論書簡

日本社会の権力構造試論(1)権力と人材

 

 CN6                          1995,12

経済時評・超円高から円高へ

「性の商品化」をめぐっての調査報告

やくざ映画の終わり、終わりの言葉の不在−映画『首領を殺った男』『僕らはみんな生きている』をめぐって−

日本社会の権力構造試論(2)不透明性と複雑性

 

 CN7(特集 オウム事変一年)              1996,3

オウム真理教の研究(1)

オウムの革命ビジョン

オウム事変を考える立場

超・罪と罰−オウム事変のつきつけたもの

 

CN8(1997年6月発行)

司馬遼太郎のこと

架空対談 世紀末改革をめぐって

架空座談会 平成不況後の閉塞感とオウム真理教

日本社会の権力構造・試論(3)・・権力の一般理論

オウム裁判を読む 第一回

オウム真理教の研究 第二回

 

CN9(1998年12月発行)

この世紀末のポリティカル・クライシス(政治恐慌)について、ふたことみこと

性の商品化をどう見るか ――コギャルという現象をめぐって――

1996年初夏の雑記帳から

土地と気候変動

想起と反復をめぐって――古代思考考――

日本社会の権力構造・試論(4) 権力をめぐるロマン主義的・神秘主義的問題その1

オウム真理教の研究 第3回

 

CN10(1999年12月発行)

経済時評・消費社会からあぶれる人々

本の紹介 「段階論の研究」について

美霊というべき女優について――セクト・テロル・カルト・ホラー・アポクリファ――

夢にみる言葉−リング・らせん・エコエコアザラク

民主主義の虚妄と神話性――あわせて将来における共和主義の可能性――

日本社会の権力構造・試論(5) 権力をめぐるロマン主義的・神秘主義的問題その2 

オウム真理教の研究 第4回

 

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